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NBA ドリームチーム  トロント・ラプターズが、サラリーキャップスペースの確...

 トロント・ラプターズが、サラリーキャップスペースの確保たのめ、不良債権となっているアンドレア・バルニャーニの放出を模索していると、米スポーツ専門サイト『The Sports Xchange』が現地2日に報じた。

 同サイトによると、先日ラプターズGMに就任したばかりのマサイ・ウジリ氏が、積極的にバルニャーニの引取先を探していると、複数のメディアが伝えている。しかし、同選手の浮き沈みのある成績と高額年俸がトレードの障害になると見られているようだ。

 2006年ドラフト全体1位指名のイタリア出身の7フッター(身長213センチ)であるバルニャーニは、2009年に総額5000万ドル(現在のレートで50億3000万円)の5年契約にサイン。あと2年間で2200万ドル(約22億1000万円)の契約が残っている。

 トレード先が見つからない場合、10月に28歳になるバルニャーニは、アムネスティ条項適用で放出される可能性もあるとのこと。新労使協定では、チームは7月1日から1週間の間に選手1人を解雇することができる。選手への支払い義務は残るが、ラグジュアリー・タックス(贅沢税/年俸総額超過に伴う課徴金)には計上されない。

 なお、今年2月にはバルニャーニとシカゴ・ブルズのフォワードのカルロス・ブーザーのトレードが噂されたが、実現はしなかった。
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名無しさん Sd92.XOYiN 報告 固定リンク

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